問い詰める前にプレゼントをくれない理由を考えてみる

考える結婚記念日にパートナーがプレゼントをくれない、それが不満だというのなら、まずはなぜパートナーがプレゼントをくれないのかを考えてみましょう。
それによって対策は変わってきます。

まずは、プレゼントをあげる日だということに全く気付いていない場合。
記念の日だという意識はあっても、だからプレゼントを渡すべきだということに思い至らないケースです。

この場合は意外とそれを知らせるだけで解決する場合もあります。

その他の理由としては、お金がない、考えるのが面倒臭い、わかっているけど上げるのが嫌、結婚記念日を覚えていないなど、人によっていろいろな理由があるものです。

最初はいろいろ探りを入れて、自分のパートナーがなぜプレゼントをくれないのかを考えてみましょう。

自分に原因がないかも考えてみる

相手がプレゼントをくれない、ということを不満に思うなら、自分にその原因がないかも考えてみましょう。

たとえば自分が家計管理をしていて、パートナーのお小遣いをギリギリしか渡していない場合。
これは、そのギリギリの範囲でやりくりして、プレゼントを買ってほしいというのは無理でしょう。

確かに、そうやってプレゼントをくれたのが嬉しい、という話もテレビなどでやっていたりしますが、それはレアケースであり、それを期待してはいけません。

また、考えるのがめんどくさい、というパートナーに、考えるのが愛情だというかもしれませんが、そういう人こそ貰った時に素直に喜んでいなかったりするものです。

つまり、考えるのがめんどくさいという場合は、何を上げても喜んでくれないし、というのが根底にあるのです。

たとえば過去に誕生日のプレゼントをもらって、ケチをつけたことはなかったでしょうか?軽い気持ちかも知れませんが、その積み重ねがプレゼントを渡したいという気持ちを失わせてしまいます。
この場合は、自分が欲しいものをアピールすることで、解決する場合があります。

欲しいものを伝えれば、相手も安心して買うことができるのです。
サプライズは無理ですが、これならプレゼントをもらえるかもしれません。

最初は遠まわしにアピールするのがポイント

さすがに「プレゼント頂戴」とはなかなか言いづらいですし、それは最後の手段です。
催促せずにもらってこそ嬉しいというのもあるでしょう。
そこで、まずは遠まわしにアピールをしていきます。

たとえば「結婚記念日、何が欲しい?」と聞いてみるという方法。
自分がプレゼントをあげるつもりがあるということで、相手にも「自分もあげなきゃ」と思わせる作戦です。

実際に、自分だけでもプレゼントを上げ続けていると、相手もくれるようになるかもしれません。

その他「○○ちゃん、これ貰ったんだって」とか、テレビを見ながら「こんなの結婚記念日に贈られたら嬉しいよね」とか、それとなくプレゼントの話を会話に織り交ぜてみましょう。

あまり遠まわしに言うのを嫌がるようなパートナーなら、「プレゼント欲しいな」と可愛く言ってみるのもひとつの方法です。

意外とあっさりもらえるかもしれません。

はっきり言うのは最終手段

指摘結婚記念日のプレゼントがないことに対してはっきり不満をぶつけるのは最終手段です。

はっきり言うことで喧嘩に発展する可能性もなくはありません。

これまでの考察や遠回しのアピールから、ただ単にパートナーが面倒くさくてプレゼントをくれない場合は、はっきり言うことでしか前に進めません。

今後のためにも、最終手段でははっきりと結婚記念日についての主張をしたほうが良いかと思います。
 

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