アクセサリー

セカンドマリッジリング結婚記念日のプレゼントの定番として、まず1番始めに出てくるのがアクセサリーです。

毎年アクセサリーを贈るというわけではありませんが、スイートテンダイヤモンドに象徴されるように、節目となるタイミングでアクセサリーを贈る人は多くいます。
数十万円の高価なものから1万円程度のカジュアルなものまで、その種類は実に豊富でさまざま。

妻は夫に好みをきちんと伝えておかないと、好みと全く違う指輪やネックレスになってしまうことがあります。

貰ったものに対して気に入らないとはなかなか言えませんから、普段からしっかりコミュニケーションを取って、こんなのが好きそうだな、ということがわかりやすいようにしましょう。

結婚記念倍は、その年数に応じて、真珠婚式やルビー婚式など、いろいろなものにちなんだ呼び方をされているので、それに合わせたアクセサリーを贈るのも人気があります。

日用品

結婚記念日のプレゼントで、アクセサリーと並んで定番と言えるのが日用品です。

たとえば、茶わんや湯飲みと言ったペアで揃えやすいものが特に人気で、値段も安いものから高いものまで豊富なので、小学生が親に買っていくこともあれば、お年寄りが自分たちに購入することもあります。

最近はインターネットで簡単にこうした日用品を購入できる上に、注文するときにお願いすれば、指定の絵柄や文様のほか、結婚記念日の当人の名前や日付などを入れることも出来ます。

また、日本酒やワインなどはラベルに名前を印刷してくれたりと、嬉しいアイテムがたくさんあります。

世界に一つだけのオリジナルギフトとして、名入れの食器は人気が高く、ネットでも注文できるものの、窯元で直接依頼する人も少なくありません。

思い出ギフト

贈り物の中には、形ではなく思い出に残るタイプのものもあります。
たとえば旅行のギフト。行きたい場所があれば、交通や旅館なども抑えておくことで、非常に楽に移動することができます。

両親の新婚時代の話を聞くことはあまりないかもしれませんが、新婚旅行と同じルートをたどりたいという方も増えています。

また、遊覧船や寝台列車など、ちょっと変わった旅行もありますし、食べるものを目的に、北海道の海鮮旅行などを企画するのもよいでしょう。

まるで旅行代理店の店員になったようですが、楽しみながら思い出を残すことができるのも、結婚記念日の醍醐味でしょう。旅行好きな人でなければ、一流ホテルのバイキングなどもおすすめ。

一流ホテルなので味は折り紙つきですし、それでいてバイキングということでカジュアルな雰囲気の中で気楽に食事を摂ることができます。

その他、希望があれば遊園地や行楽地など、行き先はいろいろありますので、本人たちが行きたい場所を確認して手配したり、サプライズで連れて行くのもよいでしょう。

外にでなければ、体も弱ってしまいますので、足腰が弱くて在宅しがちならなおさら、どこか行き先を探して積極的に外出するようにしましょう。
 

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