なるべくならお祝いしたほうが夫婦のため

夫婦結婚記念日のお祝いを毎年やるかどうかは、家庭によって違います。
全くお祝いをしない家もあれば、毎年盛大に祝う家もあるでしょう。

家庭によってお祝いのやり方は違って当然ですが、なるべくなら毎年お祝いしたほうが、仲の良い家庭を築きやすい傾向にあります。

1年の中で夫婦二人だけの記念日は結婚記念日しかありません。

昔の恋人だった頃のことを思い出してこの日だけはお祝いすると、日々慌ただしく過ぎている生活にも少しは楽しみが増えるはずです。

また、マンネリ解消にも非常に効果が高いということがわかっています。

経済状況によって毎年できるかどうか悩む家庭も多いと思いますが、たとえば、結婚機縁日にはちょっと晩御飯を豪華にしてワインで乾杯、プレゼントはなし、というのであれば、毎年お祝いしやすいですし、実際そうやって毎年お祝いしている家庭も少なくありません。

一方でプレゼントを用意して盛大にお祝いしたい、という場合は、毎年続けるのは大変です。
物によるプレゼントは隔年にする等、それぞれの家庭にあったお祝いの仕方を徐々に見つけて行きましょう。

どうしても負担になる場合でも節目の年は必ず祝うこと

プレゼントは万単位のアクセサリー、記念日はレストランを予約してディナーという場合は、新婚の頃はいいでしょうが何年も続けるのは大変です。
よほど経済的に裕福な家庭でないと、まずお金が続きません。

また、プレゼントに毎年相手が喜ぶようなものを探すのも大変です。
あまり負担が大きいと、結婚記念日が近づくたびに、憂鬱になることも。
それでは本末転倒ですから、負担になるようであれば、お祝いは数年おきということにしてもよいでしょう。

結婚10年、15年、20年といった節目の年だけお祝いするようにすれば、イベントとして十分に楽しむことができますし、結婚生活のよいアクセントになります。

大切なのは、楽しくお祝いできることなのです。

あまり難しく考えすぎるとお祝い自体が悩みになってしまうので注意すること

結婚記念日のお祝いにきまった形はなく、それだからこそ何をしていいかわからなくて困る、という人も多いもの。

しかし、それほど難しく考えることはありません。
お祝いの気持ちがあって、軽く乾杯すればそれで十分お祝いということですし、気が向いたらプレゼントをあげるのもよいでしょう。

毎年恒例のやり方を決めてしまえば考える手間もかからなくて楽です。

プレゼントも、なにをあげてよいかわからない、というのであれば、一緒に買いに行けばよいのです。

サプライズにしたいのなら、渡すプレゼントは無難なものにし、あまり奇をてらったものでないほうが、喜ばれやすいでしょう。

あまり難しく考えすぎるとせっかくの記念日がストレスになってしまうので、もっと肩の力を抜いてお祝いしても良いです。

お互いが楽しめるのが一番のお祝いです。

 

また、結婚記念日なんて誕生日みたいに毎年来るんだから、わざわざお祝いしなくても、という人もいますが、結婚記念日と誕生日は全く違います。

結婚記念日がこの先も当たり前に巡ってくると思っているのは、幸せな夫婦だからであって、別れてしまえば当然それはなくなるのです。

夫婦なんて、しょせん紙切れ一枚の契約というのも確かです。

もともと他人であった二人がその1年、夫婦として一緒に過ごしてきたことが当たり前のことでないと思えたら、ほんの軽くではあっても結婚記念日のお祝いをしたくなるかもしれません。
 

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