子供が生まれて夫婦の会話なんてあんまりない私達。結婚して2年で有難い事に子供を授かった私達は本当に色々ありました。
って言ってもまだ結婚6年目なんです。

そんな私達の結婚記念日、最初の1年目はお互いにタバコを吸うので一緒に出掛けてジッポをその場で渡し合いました。
購入してラッピングまでして帰りの車の中で、お互いに買うの見てるし、値段まで知ってるけど、お互いが抱いてるイメージを買おうねと笑いながのこ購入でした。

2年目はお互い親族に不幸があり、金銭的にキツくて何も出来ませんでした。
唯一は旦那がすき焼きが大好きなので、お肉たっぷりで作ってひ疲労や身体を労いながらの結婚記念日でした。

3年目は子供が生まれ、産後という事もあって何もしてあげられませんでした。
ただ新しい家族が増えて、手紙を送りました。恋人時代に使った便箋を使って、確か「私は幸せ、お母さんにしてくれてありがとう、これからも一緒だょ、愛してる」だったような気がします。

4年目は地獄でした。旦那の浮気で女と旦那の不貞を裁こうと必死になったり、子供の育児、仕事復帰などあり、もう自分に旦那への愛情さえなかった時期でした。
勿論旦那も不倫相手に夢中な訳で、結婚記念日なんて忘れていたのではないでしょうか。
もう二度としないと離婚届をお互いに書いたぐらいですから、怒涛の1年だったので、唯一あげたと言えば離婚届かもしれません。笑

ここから旦那と私の態度が変わりました。
好き好きという態度より、私は1歩ひいた所で見ているというか、恋人よりの夫婦から本当の夫婦に近づいたのかもしれません。
旦那は負い目からか優しくなりました。

そんな結婚記念日5年目はすき焼きとチョコケーキを作りました。
旦那はショートケーキかチョコケーキしか食べられないので、それを知らない不倫女への当て付けというか、まだくすぶった黒い気持ちもあったので、責めて美味しいご飯を作って旦那を喜ばせようと思っての事でした。
旦那は驚いていましたが、いつもありがとうと言葉と共に初めて私の好きな花の花束をくれました。
家族の為に働いてくれる旦那を初めて誇りに思った時でした。

それから6年目はすき焼きと子供と作ったショートケーキ、メッセージカードを夜旦那が寝た後に財布の上に起きました。
身体の心配、仕事を頑張ってくれる事、将来への事、そして愛してるの言葉、それだけのメッセージカードです。

まだ6年の結婚生活も山あり谷ありでしたが、普段の食事も気をつけ、旦那の胃袋を掴み、愛してるの言葉。
滅多にしない事を記念日だから、あなただからするのよと教えて言っています。
1年1回でいいんです。
お互いに思い合え労い確認するのは、私達にとったらそれで十分なんだと思えるようになりました。
 

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