両親の結婚記念日に、お寿司をごちそうするというお祝いをしました。

結婚記念日のお祝いをした年の父と母それぞれの誕生日には、誕生日プレゼントをしていなかったので、ずっと気になっていたこともあったので、お祝いできて心から嬉しかったです。

お寿司をごちそうするというお祝いをした結婚記念日では、結婚25年目のことでした。

今から2年前の出来事になります。

お寿司のごちそうをするというプレゼントに決めるまでは、妹といろいろと悩んでは議論になってしまいました。

いや、物のプレゼントの方が一般的じゃない?残るものの方が、プレゼントを見たときに、娘から貰った結婚記念のプレゼントだっていつでも思い返せるじゃない、という具合に、どうしようかとあれこれと悩み続けた経緯がありました。

カニが大好きでもある両親なので、カニにする?という話も出ました。

でも、カニはちょうど先週食べたばかりだしね、ということで、何にしようかと散々悩んで決まったお祝いでした。

カニ以外では、父と母は両親共に寿司が大好きという共通点があるので、馴染みの寿司屋でたくさん食べられる方がいいかも、ということに最終的に決着したので、お寿司のごちそうという結婚記念のお祝いになりました。

お寿司のプレゼントというのは、ちょっと変わった結婚祝いかもしれませんが、お祝いには変わりないので良かったと思っています。

何よりも、両親が喜んでくれたので、それが嬉しかったです。

ただ、ごちそうするというお祝い形式になったので、ここぞとばかりに、お寿司の注文をされてしまいました。

お祝いだから、遠慮ばかりしてほとんど食べないとか、我慢して気を遣って少しだけしか食べないなんてことよりも、ずっとけっこうなことではあります。

でも、特上に、一品料理を何品かと、更にボトル注文までというお祝いになりました。

予算は多めに見積もり、余裕を持って行ったので招待者としては良かったですが、なんだかんだ言いつつも、相当喜んでくれたので、それが何よりです。

寿司屋に行く前から、何を食べようかと嬉しそうにしている両親を見ていたときは、結婚記念のお祝いをすることにして良かったと思いました。

きっと、自分の娘がお祝いしてくれることが、心底嬉しいのだと思いました。

やっぱり、親にとっての娘というのは、大きい存在なんだなと思った瞬間でもありました。

成人までずっと育ててくれた両親なので、こういう形でしか、私は親孝行をできないので、お寿司のお祝いで相当喜んでくれたので、それはそれで逆に安上がりだったのかもしれません。
 

結婚記念日プレゼント総合ランキングから探す
夫_総合プレゼントランキング_2   妻_総合プレゼントランキング_2   トップページへのバナー